2009年10月02日

亀仙人の相棒?

ドラゴンボール実写映画化では、出てくるかは、わかりませんが、いつも亀仙人のそばにいる、あのカメについて、詳しく知っている人は、少ないのではないでしょうか。

人の言葉を話す亀仙人の愛亀は、松茸狩りの最中に迷い、迷子になります。
そして、1年以上も陸地をさまよい続けてしまします。そして、孫悟空とブルマに出会うことになるのです。

ブルマは亀を見捨てようとしましたが、孫悟空が海辺まで連れて行ってあげたので、無事に、亀仙人の所に帰ることができました。
そして、このお礼として、悟空は、亀仙人から筋斗雲をもらうのです。
そして、亀仙人が首にぶら下げていた、ドラゴンボールである、三星球をブルマは手に入れることができたのです。

では、なぜ、亀仙人が、海亀と一緒にいるのか、気になりますよね。
それは、筋斗雲に乗れない亀仙人の、海上での唯一の、移動手段なのです。

海亀の性格は、スケベな亀仙人とは違い、亀仙人の数々のセクハラを見たり、聞いたりする度に、注意を行い呆れ返っています。
ですが、心の底では、大変立派な武術家として、とても慕っています。
また、ピッコロ大魔王編で、亀仙人の死を聞いた時や、ドラゴンボールで生き返ったと聞いた時には、涙を流していました。

また、少年期の悟空やチチからは、「ウミガメ」なのに「ウリゴメ」と間違った呼び方で呼ばれていたことも有りました。
ちなみのその呼び方の由来は「海亀」をそのままカタカナに表記しただけのことです。

そして、なんと、アニメでは悟空の魚取りにウミガメが付き合った時、息子・タローと出会います。
息子の名前の由来は、「浦島太郎」からとられています。

ですが、ドラゴンボール実写映画化には、外せない存在ですよね。

ドラゴンボール

ドラゴンボール、そして映画に欠かすことができないもの、それが、作品名にもなっている、ドラゴンボール。
漢字で表記すると龍珠となります。
大きさは、野球ボールくらいで、オレンジ色の球です。そして、その球は7つあり、世界中に散らばっています。
中には赤い星が入っていて、神秘的な輝きを放ち、にぶく光っています。
ドラゴンボールは、特殊な電波を放っており、ドラゴンレーダーでその位置を特定することができます。
ドラゴンボールが近くに2つ以上あるときは、共鳴してより強く光ります。

ドラゴンボールを7つ集めると、神龍を呼ぶことが出来ます。
そして、神龍を呼ぶと、空が暗くなり神龍が出現し、願いをかなえてくれます。
神龍を呼び出して、願いをかなえてもらった後は、ドラゴンボールは、はるか遠くに飛んでいき、石になります。
そして、ドラゴンレーダーにも映らなくなります。
1年経つと、石になっていたドラゴンボールは元のドラゴンボールへと、戻ります。
また、生物の体内にあったり、特殊なケースに入ったりすると、ドラゴンレーダーに映らなくなります。

ドラゴンボールは、それを作ったものである神、もしくは神と一心同体であるピッコロが死んでしまうと、ドラゴンボールも消滅してしまします。
ドラゴンボールの球の強度はきわめて高く、カリン塔の頂上、あんな高い所から地面に落下させたり、どどん波の直撃を受けても割れることはありません。

アニメのオリジナル設定では、このような説があります。
まだ人間が正直だった頃のドラゴンボールは、もともとは大きな一つの球でした。
ドラゴンボールは、神が人間を祝福し、与えたものであり、人々の願いをかなえるために、神殿に飾られていたものでした。
ですが、人間たちが欲深くなってしまったために、それを神様が7つの球に分割し、そして各地に散らばらせました。
実写映画化では、どのように、集められていくのでしょうか。

ドラゴンボールが好きな有名人

鳥山明のドラゴンボールを好きなのは、皆さんだけでは、ありません。
ドラゴンボールは、テレビで活躍している、有名人達も、大絶賛しています。

スマップの香取慎吾や、ウエンツ瑛士、えなりかずき、そして、芸人である次長課長の井上聡、インパルスの板倉俊之などです。
もちろん、男性だけではありません。もちろん、女性ファンも存在しています。
タレントの中川翔子や眞鍋かをり、歌手の松浦亜弥、 など、ドラゴンボールのファンを公言する有名人はたくさんいます。
また、あの誰もが知っている、歌手の和田アキ子も、DVD、もちろん映画バージョンも、そして単行本までも、買い込むほどの、熱狂的なファンです。

俳優である山本耕史は、役作りの為に、作中のキャラを参考にしているという事です。
そして、ベジータとナッパに、なりきりモノマネを披露しているのは、お笑い芸人であるR藤本と、その相棒のぴっかり高木です。

スーパーサイヤ人に憧れて、K-1ファイターのマーク・ハントは、なんと2001年のK-1グランプリの大会では、金髪に染めてきました。
フランスで有名な歌手アリゼは、ドラゴンボールに無我夢中で、日本に訪問された際には、記者会見でドラゴンボールについて語っています。

その一方で、総合格闘家である、ジョシュ・バーネットは、残念なことに、嫌いな漫画の1つとして、ドラゴンボールをあげています。
ストーリーや設定について厳しいコメントを残しているようです。

鳥山明のドラゴンボールは、同じ漫画家からも高い評価を受けています。
あるアンケートで、漫画家が自分の作品を作る時に参考にしたいマンガと、絵がうまいと思うマンガ、第1位に輝きました。

ハリウッド作品、ドラゴンボール実写映画化を、待ち遠しくしている有名人も多々いることでしょう。

ハリウッドではない、ドラゴンボール

今回、ハリウッドで実写映画化のドラゴンボールが撮影されると、言っておきながら、はや2年以上が経ち、現在、やっと本格的話が進み始めました。
今まで、実写版北斗の拳をはじめとして、数多くの実写版映画が作品かしてきました。
そして、実写版の持つ素晴らしさや、魅力を感じている人も、多々いるでしょう。
そして、ハリウッド実写版のドラゴンボールが公開される、今よりも前に、アジアにはなんと、もう存在していたのです。

でも、よくよく考えてみれば、ドラゴンボールの設定の、もともとのイメージは中国です。
なので、実写版もアジアで作られている方が、むしろ自然かもしれません。
ドラゴンボールの本場は、アジアにあり!ということで、今回お話するのは、台湾で作成された実写版ドラゴンボール「新七龍珠」についてです。
ハリウッドで実写版のドラゴンボールと比べてみては、いかがでしょうか。

そもそもアジアといえば、全然関係のない聖闘士星矢が、あのドラゴンボールを探す、と言ったような話が存在するぐらいの自由奔放な国です。
この「新七龍珠」も怪しい要素がないとは言えません。

ですが、上空から現れる龍の姿、これは、あのシェンロンではないですか。そして輝く七つの球・・・これはまさにあのドラゴンボールです。
さらに、タイトルも 「DRAGON BALL」と実に堂々と、むしろこっちの方が、なんもためらいもなく本家だと言わんばかりのタイトルです。

さて、それでは、ドラゴンボールの主役でおなじみの孫悟空について、語ります。
見た目は、ほんのり、キムタク似の少年がやっています。
でも、近くで見ると、化粧の目バリがきつくてあまり似てないのです。
ですが、彼の見どころは、如意棒の扱いです。これは見事な腕前です。

少しでも、興味ある方、ぜひ、ハリウッド作を見る前に、一度見てみてはいかかでしょうか。

強いチチ

ドラゴンボール実写映画化に、きっと出演するであろう、チチへのイメージは、皆さん、教育ママという方が多数でしょう。
それもそのはず。結婚後のチチは、典型的な教育ママになったのです。

ですが、本格的な悪と、直接的には戦ったことはないのですが、作の中では、戦闘シーンが登場する数少ない女性キャラクターの1人であります。
第23回天下一武道会に登場した時には、観戦していた亀仙人に、「かなりの達人」と言われている。

アニメ版の設定では、父親の牛魔王の元を離れて、2年間での独自の厳しい修行を行いました。ですが、本編での直接な描写は無いのが、残念です。
ですが、その結果、親である牛魔王を超え、餃子よりも強く、亀仙人にまで、匹敵するまでの腕を上げた事になっています。

またアニメオリジナルや劇場版の中では、チチが原作やアニメの大筋では無かった悪との対戦経験があります。
また、番外編などでは、あのかめはめ波を撃てるという一面も見ることが出来ました。

上記のように、牛魔王の遺伝による影響とチチ個人の才能も加わり、本来であれば女性で地球人の常識では考えられない程のレベルを超えた、潜在能力と武術の資質を持っています。
悟空と結婚してからは、第一線から退いたので、サイヤ人戦以降は、いわゆる戦士としての直接的な戦闘描写はありませんでした。

アニメでは、主婦業の傍ら、密かにトレーニングを欠かさなかったような台詞を、チチ自身が語っています。
また、組み手では、悟天を圧倒するなど、叩き込まれた武術の健在ぶりを見せました。

ドラゴンボール実写映画化では、この変化が見られるでしょうか。

悟空とチチの夫婦仲

ドラゴンボール実写映画化では、チチは出演しますでしょうか。
出演することを祈って、孫悟空の、奥さんになったチチとの夫婦仲について、話します。

初めは、悟空にデレデレだったのですが、長男の悟飯誕生んでからは、教育ママ・恐妻へと豹変しました。
そして、それからは、悟空が唯一頭が上がらない存在になったのです。
アニメ版では、初めはすごく恐れられていたピッコロでさえも、仲間となってからは、口論で押される事が何度かあります。
ピッコロは、そんな彼女のことを、『宇宙一強い男を黙らせる、あの地球人のパワーは侮れん』と語っています。
そして、クリリンは、あの美貌で、武術もこなし、尊敬のまなざしで見ていたのだが、母親となってからの変貌ぶりには呆れるようです。

パッと見は、悟空とチチの夫婦仲が冷めているように、思われますが、全然そんなことはありません。
コミックの人造人間編にて、トランクスが悟空の命を救ってくれた事で、礼を言ったり、悟空が回復した時には、心から安堵した表情を見せたりもしていました。
そして、常に悟空を心配しています。
そして、チチは、セルゲームに向かう悟空に「絶対死なないで」と言います。
そして、悟空の死を知って泣き崩れる姿などは、愛を感じられます。

チチだけでなく、悟空も、生きてチチの元へ帰る事ができない事を詫びる遺言を、悟飯に託し、チチを気遣う姿が見られます。
そして、悟空は、あの世から、一日だけ帰ってくる事ができた時に、チチに会えた事を心から喜んでいます。

この様に、さりげない所で、お互いを思い合っている所に、二人の愛の深さが感じられます。
ドラゴンボール実写映画化では、どんな風に演じられるのでしょうか?
楽しみです。

悟空の恋人

今回の、このドラゴンボール実写映画化において、新たに、孫悟空の恋人であるチチ役に、韓国系アメリカ人女優のジェイミー・チャンが、決定しました。

ジェイミー・チャンは、サンフランシスコ出身の24才の女性です。

スポーツバーでウェイトレスをしていたときに、MTV・オーディションに声をかけられ、リアリティ番組「リアル・ワールド」への出演が決まりました。
また、アメリカでとても人気のある小説、「サムライ・ガール」(原題)の実写版にも出演が決まっています。
その出演も、なんと主人公で、ヘブン役を演じるということで、まさに、ラッキーガールです。
また、セクシー女優としても、今注目を浴びています。

コミックでの、チチは、牛魔王の娘であり、父と同じ様に、東北弁に似たなまった口調で喋ります。
ですが、父親からは、想像が付かないほど可愛いらしい容姿をしているのです。

本人自ら、「おらの心は水洗便所みたいにきれい」というだけあり、筋斗雲に乗ることもできます。
筋斗雲で孫悟空と一緒に飛行したことがきっかけで、孫悟空に恋心を抱くようになります。
そして、「嫁に貰う」約束を取り付けて、それを信じて孫悟空のことを6年間も待ち続けていたという、一途な面も持っています。

また、少女時代から成長するまでの数年間は、女性武道家として亀仙流を基本とした、厳しい修行を自ら行います。
その結果、牛魔王の娘でもあることから、天賦の才もあって、女性とは思えない程の驚異的な強さを身につけるのです。


このような、役柄を、ドラゴンボール実写映画化では、ジェイミー・チャンはどのように、演じるのか、楽しみです。

世界のドラゴンボール

もう、皆さんもご存じの通り、日本中に、かめはめ波旋風を巻き起こした、あの人気漫画家、鳥山明が描く大人気アニメ、ドラゴンボール、ドラゴンボールZ、ドラゴンボールGTが、1986年2月26日から1997年11月19日までフジテレビ系で放送されました。
そして、2002年3月にハリウッドの映画制作会社である、20世紀フォックスが、待望の実写映画化を決定したのです。

鳥山明のドラゴンボールの人気は、東アジア・東南アジアや欧米諸国などの、アジア諸国をはじめとし、モロッコやトルコなどのイスラム圏にまでの、世界40カ国にまで、知れ渡っています。
アメリカに進出した最初の頃は、暴力的とか、カルト的として、視聴数は伸びることはありませんでした。
ですが、1998年に、ケーブル局カートゥーンネットワークというところで、週5日の放送が始まりました。
その途端、どういうわけか、放送直後から、爆発的人気をとらえたのです。

そして、フランスでは、1987年9月に、アニメ版『ドラゴンボール』が放送されました。
こちらも、たちまち人気を獲得し、最高視聴率はなんと67.5%にまで達したのです。

もっと、驚くべきことは、中国や韓国などのアジア各国では、ドラゴンボールの海賊版が多数出回っているというのです。
日本で全セットDVDを購入すると、何十万円とするのですが、中国で売られているこの海賊版をネットで購入すると、3万円強で買えたという人もいたようです。
中国では、かなり市場があることでしょう。

ですが、ドラゴンボールを純粋に愛する人ならば、いくら、安いからと言って、海賊版などには手を出さないでしょう。
定価で購入すると、ドラゴンボールレーダーや、スカウターなどがついており、ファンには、たまらない、代物がついてきます。

もう、日本だけのドラゴンボールではなく、世界のドラゴンボールになっています。
今回の実写映画化は、世界中の人が、待ち遠しくて仕方がないことでしょう。

実写版、ピッコロ役

鳥山明の人気漫画である、「ドラゴンボール」の実写版映画で、敵役である、ピッコロ大魔王を演じる人は、ジェームズ・マースターズです。
そして、彼は、アメリカのTVガイド誌で、役柄についてこのように語っています。

もともと、ジェームズ・マースターズは、アニメ版である「ドラゴンボール」のファンでした。
映画に関して、詳しい内容を与えることは出来ないとしても、「自分のキャラクターは、もちろん緑色をした姿で、体毛もなく、とがった耳をしています」と原作であるピッコロと、同じ姿であることを明かしました。
また、最後には、「勇敢な行動は最後には間違っていなかったと分かるのだが、それまでの道のりは決して短いものではないんだ」と意味深な言葉で、ジェームズ・マースターズは締めくくっています。

実写版映画『ドラゴンボール』は3部作からなり立っています。
ですので、原作通りに孫悟空の息子である孫悟飯をかばって、絶命する、あの感動的なシーン、優しいピッコロの勇姿が見られるかもしれません。

ジェームズ・マースターズは、日本では残念な事に知っている人は、少ないでしょう。
なぜなら、彼は、米国のテレビドラマなどを、主に出演していたからです。
しかし、ドラゴンボールの実写版の、ピッコロ役が決まったとたんに、有名になりました。きっと、昔からのファンは驚いていることでしょう。
やはり、海外ドラマよりも、日本のアニメやドラマの方が、ずっとメジャーなんだなぁと実感させられます。
彼が、出演している作品で、「バフィー」や「Angel」などがありますが、これもやはり、日本ではあまりファンが少ないようです。
ですが、世界中には熱狂的なファンが沢山います。興味のある人は、見てみてください。

また、ジェームズ・マースターズは、ドラゴンボールについてこのようにも語っています。
ドラゴンボールは、ここ5万年の間で一番かっこいいテレビアニメです。
作品には、まるでシェークスピアのような、善と悪の判断があり、映画では、普通ではありえないような力を持ったキャラクター達による、驚くべきアクションシーンがあります。
映画は見ているだけでもとても刺激的なものになっています。というふうに、テレビアニメである「ドラゴンボール」を大絶賛していました。

ピッコロと孫悟飯の絆・・・

初めは、敵対していた、ピッコロと孫悟空の息子、この二人の絆は、コミックの中で、孫悟飯を通して、深い絆を築きあげていきます。
それと同時に、ピッコロと悟飯の絆も深まっていきます。
じょじょにこの様な展開になっていくことも、頭にいれて、ドラゴンボール実写映画化をぜひとも、見ていただきたいです。

ピッコロ大魔王ではない方のピッコロは初め、世界征服の野望を親から引き継いでいて、孫悟空たちと敵対していました。
ですが、孫悟空の兄である、ラディッツ襲来の時に、初めて手を組むのです。
これは、ラディッツが、あまりにも強く、悟空、ピッコロ、個人の手には負えなかったからです。
そして、その戦いで、孫悟空はラディッツと共に、命を落とします。
ですが、ラディッツは、死ぬ間際に、1年後に、自分よりももっと強いサイヤ人が、地球に来ると言い残します。
そして、ピッコロは、孫悟空の息子である、孫悟飯の闘いの師となります。

ですが、この時、ピッコロは自身の残りの命が、神様の寿命か、自分が一年後のサイヤ人と戦って死ぬか、どちらかだと、気付いていました。
なので、たとえ宿敵の孫悟空の息子であっても、何かを残したいという気持ちがあったのです。

ピッコロは初め、悟飯を魔族にしようと、考えていました。
ですが、悟飯の純粋さに触れていくうちに、彼の中で、徐々に世界征服の考えも薄れていったのです。
そして、悟飯のことを、自分に対して、唯一まともに付き合ってくれた存在だと、心を開くようになります。
そして、悟飯自身も、ピッコロの中にある優しさに気づき、慕うようになります。

悟飯は、自ら、あまり戦おうとはしない子です。そして、その気持ちを、親である孫悟空よりも、より理解していたのは、ピッコロでした。
そして、セル戦では、敵わないと分かっていても、悟飯を助けるために挑もうとする姿などには、強い父性愛を感じました。以前のピッコロでは、考えられません。

悟飯が青年になってからも、ピッコロは、天下一武道会で、悟飯の素性がバレないように、観客や中継のカメラを壊して、気遣いを見せています。
ピッコロが、悟飯に対して思う気持ちと同様に、悟飯の方も、ピッコロに対して同じ気持ちを持っています。
大勢の観客の前でスーパーサイヤ人になるように言われたときに、悟飯は拒否しますが、ピッコロが呼びかけると、変身を決意するなど、時が経っても、二人の信頼関係は変わっていません。

アニメやゲームの場面では、ピッコロが悟飯の成長を、誇りに思う場面や台詞が見られます。
そして、悟飯もピッコロに対し、鍛えてくれた事を感謝している場面があります。

また、悟飯の父親である孫悟空も、悟飯をスーパーサイヤ人化させるときには、「オラやピッコロが殺されそうな所を想像してみろ」と、自分だけではなく、ピッコロの名前をだしています。
それに、悟飯がブウ戦で死んだと思われた時に、悟空は、ピッコロに「あいつが死んで1番残念なのは、おめえと会えねえ事だと思うぜ」などと答えています。
ピッコロは、何かと悟飯の危機に駆けつける事が多いです。

孫悟空に代わって、孫悟飯を鍛え上げたピッコロは師父同然の存在であり、悟空もそれを認めています。
作者、鳥山明も「悟飯にとって、ピッコロという父親代わりの役割を果たしてくれる存在がいてくれたのは、本当に良かった」とコメントしています。
ドラゴンボール実写映画化、待ち遠しくなってきましたね。